ブリアンの成分について徹底的に検証してみた!

人気の歯磨き粉のブリアンの成分って実際にどんな成分なのか今回は詳しく調べてみましたので記事にしてご紹介したいと思います。

ブリアンの成分はデキストリン、エリスリトール、フルクトオリゴ糖、乳酸菌、香料となってますので各項目について実際に調べてみました。

デキストリン

デキストリンと聞くとなんだか化学成分かな?と想像してしまいますがじつはデンプンなのです。詳しく説明するとトウモロコシやジャガイモのデンプンの成分を加水分解という水の作用により分子が分解する方法で粉末状にしたものです。

このデキストリンがブリアンに配合されている理由については甘みを出すといった理由と粉末を溶けやすくするといった理由から配合されていると思われます。気になる危険性は全くなく離乳食にも入っている成分なので心配はないと思います。

エリスリトール

続いてエリスリトールという成分についてですがこちらもカタカナの名前なので化学物質かと思いきやメロンやブドウや梨などに含まれている天然の希少糖のことを言います。この成分の特徴は歯垢に含まれる細菌同士の結合力を弱くする効果があるらしく天然の歯磨き成分なのです。

このエリスリトールはネバネバしたしつこい細菌を分解する力が強いため比較的弱い力でも虫歯の原因菌を除去すると言われてます。ちなみにキシリトールよりも原因菌を除去するパワーは強いみたいです。

フルクトオリゴ糖

続いてフルクトオリゴ糖なのですがオリゴ糖という表記からして想像がつくと思いますがオリゴ糖の一種です。サトウキビ由来の砂糖が原料になっていてバナナやトマトにも含まれている成分になってます。

糖分なので虫歯の原因になるのかな?とも思ってしまいがちですが虫歯菌が栄養として好まない成分になってますのでその点は安心していい成分だと思います。

乳酸菌

続いて乳酸菌という表記になってますがこれが「ブリス菌」(BLIS M18)の成分になります。ブリス菌については他のページでも説明してますがブリアンの成分の一番の特徴となっている世界の子供達の中で約2%の全く虫歯にならない子供の口の中に共通して存在する菌です。

このブリス菌の研究について90日間経口治療に使ったケースはプラークスコアが確実に下がっていると発表もあります。

香料

最後の一番気になる香料についてですがブリアンに含まれている香料は一般的な食品にも使われている香料を0.004グラム配合しているみたいです。配合している目的はイチゴ味の味付けのために配合しているみたいです。

詳しい成分名は表記されていないのがちょっと残念ですが飲んでも大丈夫というのを売りにしている歯磨き粉なので心配ないと思います。

この記事のまとめ

上記で説明した5つの成分がブリアンの成分になりますが安心して使える成分の内容になってます。子供のために開発された殺菌剤・界面活性剤・研磨剤・合成着色料・保存料・界面活性剤・添加物酸化防止剤など危険な成分は一切入ってないので安心して使える歯磨き粉だと自信を持ってオススメできる商品となってます。

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